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久々の更新、健全に戻ろうとする気持ち

2012/06/26
閉鎖のお知らせでもなく、挫折のお知らせでもなく、成功のお知らせでもありません(笑)
ただ、何となく、しゃべるところが欲しかったという。

とりあえず、どうにかですが、頑張っています。
かなりぼろぼろですが(苦笑)

メンタルが乱れた時にこそ、思うことはあります。
しかし、乱れが元に戻りつつある時思うことこそ、一番大切なものだったり。。。。

人は辛いことが続くと、現実逃避をしたり、相手を批難してみたり、
虚無主義になって諦めたり、自分が全て悪いんだと悲劇のヒロインに浸ってみたり、拗ねたり…色々なことをします。

それはとても自然なことです。
だけど、それだけですか?
それだけでお終い、でしょうか?
自分の中にほんの少しそれらに反発する気持ち、ありませんか??

人は元に戻ろうと、回復しようとする気持ちが湧きおこるようにで出来ていると私は思っています。
健全に戻ろうとする気持ちがあるはずです。
勿論、うつ病や病気の時はそんなエネルギーはほとんどなくて、気持ちの存在にすら気付かないかもしれませんが、
「いやいや、どうにか自分の力で受け止めないと。」きっとそんな思いもあると思うのです。

最近その力を感じます。
諦めたら簡単です。
「他人は冷たい。他人なんて信じるに値しない。」
だけど、そのままでいて、その先に幸せはありますか?
答えは病気になった人こそわかるはずです。

そう、答えはNO。
何故ならそうして逃げて来た結果が、今感じる不幸だったりするからです。
自分の健全に戻ろうとする気持ちをねじ伏せて来た結果、不幸に気付いた。
そういうことです。
しかし、それは幸せなことです。
不幸に気付くのは、幸せだと思います。
厳密に言うと、幸せの始まり。
それで健全な気持ちを思い出すキッカケになり、気持ちの修正が出来ます。
一番不幸なのは、不幸であることに気付かないこと…。
知らぬが仏、といいますが、そうじゃないこともあります。

だから、私は思うのです。
私は不幸かもしれなかったけど、今は幸せだな、と。
病気すらも自分の一部だと完全に認められる日が来るといいなと思います。




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20:03 病気 | コメント(6)
コメント
考えさせられました
あなたのいう言葉全てが心に響きました。私の弟は統合失調で苦しんでいます 社会に踏み出す勇気が足りないのです・・・あなたは病気と向き合ってすごいですね
ロンさんへ
まずご訪問・コメントありがとうございます。

ロンさんの弟さんは統合失調症なのですね。
私も自分の病気は今は何が何なのかわかりません。
以前はDIDでした。医師からもそう認められていました。
だけど、最近は自分ではわからないのです。
色々な症状が混ざっていて、よくわかりません。
統合失調症のような症状も混ざっているのですが、
弟さんが苦しんでらっしゃるのはわかる気がします。
社会に踏み出す勇気はかなり大きなものになると思います。
やはり隔絶された世界に自分は置かれているような気持ちになると思うのです。

病気に向き合うまでかなりの時間がかかりました。
DIDであることや、それに伴う鬱、幻覚症状まで現れると流石にパニックでした。
けれど、向き合わないと進めない、そうわかったので向き合うことができたのです。
それは自分のためであり、自分を通した他者のためでもありました。

大丈夫ですよ。
きっと弟さんもそんな日が来ます。
私が特別すごいんじゃないですよ。
心よりロンさんの弟さん、ロンさんの心の平穏を祈っております。
ありがとうございます
私もシグルズさんの苦しみはほんの少しですが分かる気がします。
私も前向きに弟をサポートしていきます。
上手く言えないですが
このコメントを読んであなたの励みになれば嬉しいです。
あなたに幸あれ
私も心より願っています。
ロンさんへ
ありがとうございます。
何だか反対に(?)励まされてしまいましたね(笑)
すごくうれしいです。
お互いに幸せが訪れますように、ただ祈っていますね。
前向きに、けれど頑張り過ぎずに弟さんをサポートなさってください。
更新こそほとんどしていませんが、管理は定期的しています。
また何かあったらコメントしてくださいね。

必ず光は射しますよ。
No title
あなたが自分や病気や人を信じられるようになったのは、理解者がいたからではないでしょうか?
私は、幼少期の恒常的な性的虐待から始まり、現在も暴力夫におびえて暮らす毎日。
大人になっても何も変えることができませんでした。
毎日死にたい気持ちでいっぱいです。
mayさんへ
お返事が遅れてごめんなさい。

おっしゃる通りだと思います。
私は夫という理解者がいたからここまで回復したんだと思います。
ただ、人が変わるには何かキッカケが必要になります。
それが何か…私は夫との出会いであり、自分との対峙であり、子供と出会えたことでした。
しかし、mayさんに同じことをしろというのはきっと不可能な話でしょうね。
ただ、わかってらっしゃるとは思いますが、暴力を振るわれるのを黙って我慢している必要はありません。
一時的でもずっとでも逃げ出してもいいのです。
行くあてはDV相談窓口で聞くとあると思います。
ずっとmayさんばかりが辛い思いをすることなんかありません。
私も思い切って実家という檻から脱走しました。夫の手助けは必要でしたが…。
本当に死んでしまう前に逃げてください。
何か変わるなんて保障もないけれど、逃げてください。
何よりもmayさんの命が、心が、大切ですからね。

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