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私は誰?

2012/04/23
ここ数年耳鳴りがひどくなりつつある。
元々あまり耳がいいわけではないので、ちょっと気を付けながら生活している。
特に「キーーン」という音が右だけでして、他の物音が聞こえないことが最近多い。
不思議と人との会話中はあまりなく、一人で何かに集中していてそれが途切れた時に起こる。

初めはストレスかなぁとも思ったけれど、
耳鳴りの原因はたくさんあるらしく、病気だとも限らないので様子見。
だけど、体調が悪い時に多いので少し注意していたい。


話は少し逸れるが、先日の主治医と合わなかったせいで、私はまだ混乱している。
夫が言う言葉がすぐにマイナスの言葉に変換されて、幻聴(?)で聞こえる。
どう解釈しても結論は「私が悪い」ということにしかならず、かなり滅入る。

私の中の子供が泣いている。
私にお母さんはいるけど、いないの、と。

「それを認めなさい、自分でできることは自分でやる、それでやりなさい。」
そんなのはわかっている。わかっているのに言わないで、と。
小さな私の一部は、表に出てきて声をあげてわんわん泣いた。

当に、先生の言ったことは地雷でしかなかった。
普通この年だと上記のことは至極当たり前のことだろう。
だけど、悲しいけれど、私はまだ精神的に未熟なのだ。
十分な愛情を知らないから、未だにひどく未熟なのだ。
未熟なりに今まで自分のことをやってきたのに、それさえも咎められた気がして…。

いつになったら母親のことを乗り越えられるだろう。
いつになったら私は「あの人」を母だと全面的に認められるだろう。
いつまでも、私は「あの人」を否定しつつ、母であることを「あの人」に求めている。
だけど、もう私は母親で、その一方で子供でもあり…、
意味がわからなくなる。
頭が混乱する。
私は一体誰なんだろう。
私は一体本当は何人いるのだろう。
一体いつまで周りに迷惑をかけ続けて生き続けるのだろう。
もう疲れた。やめてしまいたい。
(これも先生にそういうことを考えるのはやめておきなさい、と言われたけれど…。)

愛されなかったという不幸。それを認められない不幸。
だけど、それを乗り越えられないと更に苦しくなるだろう。
不幸を断ち切るのは、私をおいて他にはいないのだから。

生きて闘う。
それしかないのだ。
もう決めたことなのだから。




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14:13 病気 | コメント(8)
コメント
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秘密さんへ
コメントありがとうございます。

ごもっともな分析だと思います。
私もそれは知っています。
そして、「抜け出せるよう」実践しているところです。
そこで生じる迷いもあります。
アドバイス、参考にさせて頂きますね。

ただ、その人に真っ向から真実を告げることが、果たして「正しい」ことですか?
私は「正しさ」というのに、絶対的な定義はないと思っています。
愛の定義もないと…。
私は夫と娘を愛しているからこそ、両親に不信感を感じるのです。
私の両親の「愛」の「定義」は何だったのでしょうか?
ただ、私はそれが知りたいだけなのかもしれません。
ちなみに私の両親へ私が愛を与えること…それは大変難しいことだと思います。
正直今の段階では出来ると思っていません。
かなりハードルが高いことだと思います。

どうぞ貴方様もお大事になさってくださいね。
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No title
私も相手の言う言葉がマイナスにしか取れない事が多くあります。
相手はそんなつもりで言っていなくても・・・。

そういう時は自分が調子悪いんだなって思うようにしていますが
なかなか悪循環から抜け出せなくなってしまっています。

>一体いつまで周りに迷惑をかけ続けて生き続けるのだろう。
もう疲れた。やめてしまいたい。

私もそういう内容を主治医の前でよく言ってしまいます。
その度に「頑張っているんだよ、大丈夫なんだよ」と言ってもらっていますが
なかなか私の心の中には素直に入っていってくれないですね。

秘密さんへ
どうかお気になさらないでくださいね。
貴方様の優しいお心遣い、うれしく頂戴しました。

「愛」
それは生きるに必要不可欠なものです。

どうかご自愛くださいね。
私もずっと心からお祈りしております。
白うさぎさんへ
白うさぎさんもそうでしたか。
さぞ苦しい思いをなさっていると思います。
私も幻聴がかなり増長して言っているので、

> そういう時は自分が調子悪いんだなって思うようにしていますが

同じことを思うようにしています。
それでいいと思うんですよね。
それ以上できなくてもいいと私は思っています。
じゃないと、

> なかなか悪循環から抜け出せなくなってしまっています。

ということにますますなってしまいますからね。
悪循環は止められる術が既にわかっているのならばいいのですが、
それがわかれば、もう苦しんでいる頻度も減っているはずですから…。

私も主治医の言葉は素直に入ってきませんでした。
少し前まで通っていたカウンセラーさんの言葉だけが入ってきたのみでした。
(あとは最大の理解者である夫の言葉です。)
でも、それでもいいと思います。
本当にそれでよく頑張ってらっしゃると思います。
だって、悪循環をやめようとしているし、
なるべく人のアドバイスも聞こうとしてらっしゃる。
悪循環を知ってもやめようとしない人もいます。
人のアドバイスを求めておいても、聞かない人だっています。
今は形にならなくても心は上に向かっているから、
安心してほしいと思います。
私もそう信じているだけの、単なる夫からの受け売りですが(笑)

白うさぎさんの心の平穏を心よりお祈りしております。

No title
お返事ありがとうございます。

>悪循環は止められる術が既にわかっているのならばいいのですが、
それがわかれば、もう苦しんでいる頻度も減っているはずですから…。

その通りなんですよね。
PTSDだからなのか、私だけなのかはわかりませんが、他人の一言でとても傷付きやすいようです。過去の経験からの防衛なので、仕方のないことなのかもしれません。
それでも、この防衛反応がなくなる日が来るといいなと思って生きています。

以前に比べれば、主治医の言葉も素直に受け入れる事は多くなってきましたが、出来事と関連付けて無意識のうちに考えてしまっているので、診察中も否定的な言葉が多いです・・・。

近くに理解してくださる旦那様がいらっしゃるのは、とても心強いことと思っています。

私もSigurorさんの心の平穏をお祈りしています。


白うさぎさんへ
白うさぎさんもPTSDなんですね。
私も過敏な時があります。
人の言葉や仕草、深い意味はなくても取ろうとしてしまうようです。
回避行動はかえってフラッシュバックを強くしてしまうと、カウンセラーから聞いたことがあります。
だから、あえてやってみるというのが、余裕ができたら出来ると思います。

私は主人とは何度も何度も自分の感じ方、育って来た過程を話しました。
そして、PTSDのキッカケになったことも。
もちろんすぐに言えないことも多かったですが、ゆっくり信頼関係を築いた上で話すことができました。
もしかしたら、医師との関係もそうなのかもしれないな、と思うばかりです。
とはいっても、医師とは対等な関係ではないので、そういう関係を築きにくいのかもしれませんね。

お祈りありがとうございます。
またのお越しをお待ちしています。

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