04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

心の居場所がない

2012/03/21
なんて、書いたら主人に怒られそうですね(笑)
でも、決して主人のことを信頼していないわけではありません。

私はこれまで書いてきたようにちょっとだけ辛い家庭環境で育ってきました。
祖父母がいて、祖父母が面倒を見てくれて、母と父は仕事でいない。
母と祖父母の仲は悪く、子供は板挟み。
父はいまひとつ存在感がなく、母に当たられ、父のストレスも子供へ。
ストレスの溜まった母に愛情をかけてもらった覚えがなく、
けれども世間体を気にする両親からは、暗にプレッシャーをかけられました。

私が母親になるまでは、全部両親のせいにしていれば良かったんです。
だけど、もう私自身が母親だから、そういうわけにはいかなくなりました。
けれど、母を許すこともできない。
何故って、私が母と同じことをしても許してしまうということになるから。
母親を許せない=母親になった私自身も許せない、
全部自分のせい。
こんな図式になってしまいました。

他人のせいにできないのです。
それってとてもいいように見えるかもしれませんが、
すごく精神的に負担が大きい状態です。

そんな状況で逼迫した状況になってくると、私の中の母似の部分が芽を出すのです。
「なんで私だってしんどいのに、私がこんなにやらなければならないの!」
普段抑制している自分勝手な怒りが一気に噴き出すのです。
まさに、自分のコントロールができない状態です。

だけど、一瞬噴き出した後、また理性で抑制が利きます。
反省し、落ち込みます。大泣きします。
しばらくは小康状態。

しかし、逼迫した状況の中なので、長く安定していられるはずがなく…。
抑制があまり利かなくなっているので、幻聴も聞こえ、
再度大噴火を起こします。
そして反省、大泣き。
この繰り返し。

「周りの人だって、きっと疲れちゃう。
子供だって旦那さんだって可哀想。
子供だって変なお母さん見て混乱してるよ。
大好きな人たちを傷つけるしか出来ないなんて最低だね。
あんたみたいな人が母親なんて無理だったんだよ。
帰る場所なんてとうにないんだ。」
思っていることを、そのまま幻聴さんに言われ…
本当に心の居場所がありませんね。

主人に訴えてもどうにもならないんです。
主人にこれ以上やってもらうことなんて出来ないですからね。
やっと回復できた今になってまで負担をかけたくないのです。
これは私の問題なんだと思っています。
私の力で乗り越えるべき問題。
娘へ伝えるべきでない問題なのです。

さあ、どうやったらこの苦しみを越えて行けるかな。
本心では逃げ出したい気持もあるけれど、
なかなかそうもいかないみたいなので頑張ろうと思います。

ぐちゃぐちゃでまとまりがなくて、怒ったり泣いたり笑ったりころころ変わって、
あまり家事もせず寝ていることもあるような、そんなお母さんでも娘は許してくれるかな。
もし許してくれなくても、お母さんはあなたを愛しているよ。





↓一日一回有効です。応援よろしくお願いします。
スポンサーサイト
10:02 病気 | コメント(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。