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愛情のある叱り方

2012/03/12
私は叱られる、という経験があまりない。
無論、怒られた経験ならたくさんある。
しかも夫曰く、多分人並み以上に。

だから怒られることなんて嫌なことでしかない。
怒られる=自分の欠点を指摘される、若しくは前述と同じだが、
相手の怒りと自分の怒りの範疇とが異なっている、そういう認識なのだ。

だから夫はそれを知っているから私を怒らない。
言い方を工夫して別のやり方の提案をしてくれる。
優しい夫だ。
そして、少しばかり羨ましい人でもある。
私の知らない色んなことを知っている。
勿論、私だけが知っていることもあるけれど。


今や私も母親。叱る立場である。
私は愛情のある叱り方を知らないから、時折自分の感情で娘を怒ってしまう。
だってわからないのだから。
だけど、フォローをする。
夫にもフォローをお願いする。

抱き締めて、ごめんねと謝る。
お母さん、怒りすぎたね、怒り方間違えたね、と。
だけど忘れないで、あなたは大事な子よ、大好きよと言う。


愛情のある叱り方を知らない私と知っている夫。
だけど歪かもしれないけど、私は娘を愛している。
言うまでもなく夫は娘を愛している。
両親から愛されることを知っている娘。

良かった。
私だけじゃ娘はこんなに幸せじゃなかっただろうね。
何よりの心の財産を手にしている娘がいとおしくて、守ってやりたい。


知らなければ知ればいいのだ。
無ければ手に入れればいい。
知らないことも、無いことも恥ずべきことではない。
持つ人を妬んでもいい。
だけど、それで虚しいと思うならば、やはり知り、手に入れるほうがいい。

大丈夫、知らなかった私さえも今手にしつつある。
いつでも自分は変われる。
諦める方が簡単だろう。
諦めないのは難しいし、苦しい。

けれど、やはり人が満足を感じるのは、モノじゃなくて愛情。
自分が与える立場になれば、皆も与えてくれる。
不満を言いながらでもいい。
諦めずに、与える立場になっていきたい。





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15:01 病気 | コメント(0)
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