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自分を苛めてみる

2011/09/18
と言うのは、自傷行為をしているわけではない。
単に自分を鍛えているわけだ。
水泳に卓球、筋トレも含めたジム通い。

初めは夫に進められて嫌々始めた運動だったが、
今では一日置くとちょっと身体がうずうずするようにまでなった。

人は景色を見ながら走るというけれど、私は景色を見て走ることができないらしい。
つまり、妙な話だけれど、マシーンの上で走るのが性分にあっているみたいなのだ。
景色を見ると、色々物事が頭をかすめて仕方がないのだ。
まだ走り始めて間がないせいもあるだろうけれど、一点を見据え、鼓動と呼吸を感じながら走るのがいい。
頭が空白になる、唯一の時間である。
誰と話をしなくても、いい時間だ。

だからだろうか。
最近は随分メンタルが安定してきたように思える。
私に足りていなかったのは、どうやら自分を鍛えることだったみたいである。
苛め…に関しては、過激なほどまでにやったと思うので、もう必要ないと思う。

鍛えるというのは一見苛めているようにも見えるかもしれないが、
ちょっとだけ違うと思う。
苛めは自分を弱体化させているニュアンスがあるが、
鍛えるというと強化させているニュアンスを含むだろう。

どうやら学生時代以来、運動は随分サボって来たので、
今になって結構なツケを払うことになりそうである。
ちなみに一時体重が30kg台に突入した時は、筋トレと食事制限のみで、
トレーニングと呼べるものではなかった。
頑張ったら10数年間でついた贅肉も落とせそうだ(笑)
ちなみに現在の結果は、骨格筋率(筋肉の確率)が上がった分、体重は変わらないが、
少しばかり引き締まった。
私はそれをデニムを穿くたびに、ほくそ笑みながら実感している。
これからは体重も絞っていくのだ、と野望に満ちた顔で。

これもある程度回復したからなのだろうか。
勿論波はあって、ひどい時は解離して記憶がすっぽり抜け落ちる。
薬の力も存分に借りる。
だけど、「底」の反対の「蓋」が随分高くなったような気がする。
ある程度強制力のある運動が必要なのは、入院生活からもわかっていたが、
まさかここまでとは。

少し「蓋」が高くなってきた人には、運動はオススメしたい。
食事も摂れるようになるし、外出にもつながる。
リハビリみたいなものだろう。

いつしか「底」も上がって来るだろうか。
その結果が出た頃に、また続きの記事を書きたいものである。





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19:53 病気 | コメント(0)
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