12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

経過報告

2013/01/18
親になってもう3年を過ぎたけれど、
未だに私は親と言うものがわからない。
私の親は○○だったとか、そういうことしか言えない。
しかも、私の親は多分一般的な親の部類ではなかっただろうし、
どんな親がいいのか、そういうことも何もわからないままだ。


だけど子供は育つ。
私の娘も3歳を過ぎ、毎日目覚ましい成長を見せてくれている。
病気ということでたまに自己認識の歪みを気にせざるを得ないこともなるけれど、
夫の補助があって私はどうにか母親業をこなせている。

ちなみに。
やはりこの病気にはまだ完全に向かい合えていない。
他の病院(内科など)では自分の病名を正しく言っていない。
多少の罪悪感はあるが、従来通り言わせてもらっている。

主治医が言うには、私は5年くらい後には寛解になるだろうということで、
この病気としては軽い方なんだと思う。
いや、もちろん今の主治医に会うまで9年もうつ病だと思って治療をして、
散々苦しんだのを先生は知らないだけだというのはあるけれど。

実はもう今では最悪に悪かった時期のことはほとんど覚えていない。
毎日が気が狂いそう(実際少しばかり気が触れていたんだろう)なほど苦しかったこと、
その後ちょっとのことで異常にイライラして激昂したりしたことくらいしか覚えていない。

あ、ほんの半年前に「ブチギレる」を超えた怒りをしたのが最後かな。
夫曰く、普通ではない怒り方だったらしい。
しかし、それ以来私は生来のの性格を取り戻しつつあるようだ。

元々少々短気なところはあるが、基本的に平穏を望む性格らしい。
(残念なことに幼少期の性格はあまり覚えていない。内向的だったかな…。)
前は感情のブレが激しかったなぁという印象がある。
神経質だと思っていたけど、実は面倒くさがり。
ただ、やり始めると完璧主義のためにウルサイ(笑)

うん、なかなか今の自分も楽しいなと思う次第である。
最近流行りのSNSなんかでも昔の同級生と何のわだかまりもなく話が出来るようになったし、
人間的な「厚み」が出てきた気さえする。
今までの苦しかった経験も「人生の肥やし」になる日が来るみたいだ。
いつかいつか昔の惨めにさえ見えた自分すら愛おしくなる日が来るのだろうか。
そう、私の中に居続ける「親」さえも…。





↓一日一回有効です。応援よろしくお願いします。
スポンサーサイト
21:00 病気 | コメント(1)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。