07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

客観的意見

2011/08/04
カウンセラーと話をしていると、それがよくわかる。
私自身、自分が大変な環境に置かれているとは露ほども思っていない。
しかし、カウンセラーは「健康な人ですら大変だと思う環境ですよ。」と言う。
いつも表情が硬いままカウンセリングルームに入って行くが、
帰る頃には少し緩んでいる。
カウンセラーとは相性がいいらしい。

今まで良・不良の波を繰り返しながらやって来たけれど、
結局は生活をどうにか回せているところでやっている。
家事はどうにか(夫の協力も得ながら)一通りこなしているし、
これはやはり維持ということなんだろうか。

ただ、気になるのは最近妙な感覚に襲われること。
自分の身体が自分の慣れた身体ではないみたいに感じる。
所謂離人症なのかもしれないけれど、これは不快だ。
それに人混みは何が何でも避けて通りたいものだ。
人混みにいると頭が混乱する。

それに関連して、情報量が一定レベルを超すとパニックになること。
例えば買い物で大型スーパーに行くとちょっと大変。
タスクが3つ以上あってもパニック。
そのためか料理も同時進行は2つくらい。
前は3つくらい余裕に出来ていたけれど、最近は3つするとバタバタしてしまう。

だから思い切って主治医に尋ねてみた。
「現在の薬はメジャートランキライザーが主ですが、診断名としては何になりますか?」
主治医は答えた。
「症状としては解離に鬱、統合失調症の症状が出ていますが、
今治療を優先すべきものは統合失調症の症状でしょう。
したがって、診断はつきかねますが、治療の手段は統合失調症のアプローチです。」

やはり、と言った感じだった。
あまり口に出しては言わなかったけれど、その症状が色濃い。
あえて詳細は割愛させていただくが。
そういえば、本人(戸籍上の人物)は一時妙なことを言っていたっけ、と思い出した。
本人がそういう症状があるならば、他の人たちにあっても不思議ではない。
(脳の病気だということだから、そうではないのかな?)
DIDの場合、どういう風にアプローチするのだろう。
主治医に聞いてみる価値はあるのかもしれない。

ちなみに余談ではあるけれど、中の人間が誰かによって薬の効き方はかなりばらつきがある。
ある人はメジャートランキライザーは全くダメだったり、ある人はあっけらかんとしているから不思議だ。
こういうことは主治医に聞いても流石にどうしようもないだろうから、
自分で考え、推測し、立証していくしかないのだろう。
こういう場合、客観的意見は最後でいい。
自分(たち)のことは自分(たち)が一番よく知っているはずだから。

コントロールタワーは言う。
思っているより大丈夫よ、と。
今はそれを信じようと思う。

昔誰かが言った。
「うつ病は人間不信病だよ。」と。
その真偽はわからないけれども、私はもう、うつ病にはなりたくないから、
人を信じようと思う。





↓一日一回有効です。応援よろしくお願いします。
スポンサーサイト
21:49 病気 | コメント(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。