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不安な気持ち

2010/02/16
いつからだろうか。
とにかく、産後一か月を過ぎた朝、オムツを替えながら手のこわばり・痛みに気がついた。
指が曲げにくくて、何だか痛い。

その時は、単なるむくみかな?と流した。

しばらく起きていると指は動くようになり、昼ごろには消えていた。

しかし、こわばりと痛みは繰り返される。

ある日、出産で骨盤が歪んだまま戻ってしまったので、接骨院に通院していた。

待合室でたまたま目に付いた「リウマチ」の文字。
「受診対象外:病的疾患(リウマチなど)」と書かれている。

私はそのまま読み流した。

起きて指が動くようになった昨日の朝、
何故かそれをふと思い出し、リウマチについて調べてみた。


リウマチの症状…関節炎

関節炎…初期には「朝のこわばり」(morning stiffness)と呼ばれる症状が出現する。
朝起きてから、手をにぎることが困難であり、文字通りこわばっている。こわばりは、日によって違う場合がありひどい時で何も握れないなど症状はまばらである。5-10分程度のこわばりは他の疾患でも診られるが、1時間以上も続くこわばりであれば関節リウマチまたは他のリウマチ性疾患の可能性が高い。(Wikipediaより)


凍りついてしまった。正に、この症状そのもの。
気のせいであって欲しい。ホルモンの乱れとか、産後特有のものであってほしい。
しかし、朝の育児や家事が不便を感じる今、病院で診てもらって安心しておいた方がいいに違いない。

主人に事情を話して、娘を主人に任せて整形外科に駆け込んだ。

整形外科はお年寄りで混んでいた。
「この中にリウマチの患者さんもいるんだろうか。」
しかし、見渡す限り、若者は私ただ一人。

「まだ授乳も終わっていない。
育児はこれからが本番というところなのに。
まだ働いたりもしないといけないのに…。」

最悪そうだったとして、進行を遅らせるために薬の服薬が始まるだろう。
そうすると、授乳は諦めざるを得なくなる。

「間違いであって欲しい…。」

待合室で待っている間、レントゲンを撮っている間、そう願った。

実は眼の状態も芳しくない。
一昨年、メガネを作りなおそうと視力を測りに行った眼科で白内障と診断されていた。

一気に身体が年を取った気がする。
白内障の上、リウマチともなると、丸っきり私はお年寄りになってしまう。
どちらも治るものや、治療の進んだものであるにしても、
落胆を感じざるを得なかった。

診察室に入ると、先生に告げられた。
「リウマチの可能性があります。
しかし、指のこわばりと痛みだけでリウマチだと判断することはできません。
血液検査をしましょう。
あと、授乳中ということで薬の服用はできませんので、
痛み止めの塗り薬を出しますね。べたべたしない塗り薬は……」

塗り薬を処方してもらって、家に帰った。
よほどぼんやりしていたのだろう。
血液検査の結果がいつ出るのか、次はいつ受診しなければいけないのか、
聞くことなく帰って来てしまった。

ふと、出された塗り薬を出してみた。
インドメタシンが含まれている。

「あれ?インドメタシンは授乳中ダメだったような…。」

そう、確かに接骨院の先生がそう言っていた。
何だか頼りなくなってきた。
授乳中使えない薬が出る、次回の受診や検査結果のことも言ってはくれない病院。

今日友人のアドバイスもあって、電話してみた。
「血液検査の結果はもう出ています。
結果をお知らせするので、受診して先生からお話をお聞きください。」

何だか不安が強くなる一方だ。
小さな子供がいるので、今すぐ病院に行くということもできず、
もどかしい気持ちと不安な気持ちばかりになってしまう。

しかし、とにかく、今は娘と家事のことに専念しよう。
結果を知ってからどうするかを決めよう。

リウマチでないことを今はただ祈るばかり…。



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16:49 病気 | コメント(4)
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