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「いい人」

2009/10/23
いい奥さんであり、いいお母さんになる。

それはできればいいけど。
本来、それを敢えてする必要なんてないのに。
自分たちの暮らしだけを考えていさえすればいいはずなのに。

「いい人」でも「外面のいい人」を演じてしまう…。

結局色々考えてやっぱりやめてしまおうとか考える癖に。
それならいっそ初めから断ればいいのに。

もともと「NO」が言えない人の典型だ。
それに加えて優柔不断。
最後に厄介事を抱え過ぎて、自爆。
誰かに頼ることになる。

自分で書いていてウンザリする。


冬の到来。
これから、北の大地は眠りの季節に入る。
来月からは雪が舞い始め、極力外出を避けるようにして
細々と人は生活を営む。
寒い屋外には出ず、暖かい室内に籠る。

ウィンタースポーツを楽しむ、なんていうのもあるけれど、
それは大抵内地(本州)の人くらいなもので…。

買い物もまとめ買いが主流らしい??
ニセコなど雪に閉じ込められるところでは買い物は週1回だと聞いた。
実際、一年余りここにいるけれど、毎日買い物なんてしたことがない。
近所の奥様方はどうやら宅配サービスを利用しているらしい、というのは知っていた。

でも、いざ自分がしようとなると…、案外ものぐさな自分がいるのに気付く。
大人だから自分がする以外ないのに、あまりに他力本願なのが透けて、
本当に無責任だと自分を詰る。
しかも、被害を被るのは自分だけでなく、家族も一緒。
こんなんで家計を握っている、なんて情けなくなる。
「じゃあ、やってみよう」とやる気でも出せりゃ、まだ救い甲斐はあるのに
そんな気概もないらしい。

だけど、結局こんな自分の性格も知って、うまくやっていくしかない。
DIDも付き合っていくしかない。
家族や周りの人に愛想を尽かされないように…。
今もどこかほころびを隠すように生きている。

実は「いい人」を演じてしまう人は、対人恐怖症なのかもしれない。
悪く捉えられるのが怖いから、「いい人」を演じてしまうんだろうな。
そう、人の目や考えが怖いと感じる。
もっとひどくなると、きっと人と接すること自体が怖くなる。

何でもプラスの方向に力の向きを変えることができれば、風向きは変わるのだろう。
~だから頑張ろう、とか。
そんな力が欲しい。
今はもう少し充電が必要かもしれないけれど、
頑張りたい気持ちはずっとある。




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12:05 日常 | コメント(5)

ある日突然…

2009/10/11
貴方の隣にいつもいる人が別人になっていたら、
どうしますか?
見かけは変わらないけれど、話してみると全くの別人になっていたら、
一体どうしますか?

何をふざけているんだと諌めますか?
これは何かの間違いだと思いますか?
それとも考えられる理由を考えてみますか?

人、というものは記憶は確かなものだと思いがちです。
しかし、記憶ほど不確かなものはありません。
自分の中でのみ絶対的なものであって、
それは他人からすると絶対などと言い切れないものです。

貴方は一体どうしますか?


「本人」が眠りに就いて現在の体制に落ち着いてから、
幾度となくいつも隣にいる人の背中にそう問いかけて来ました。

それは、現在の体制が永遠に続くわけではないからです。
始まりがあるからこそ、終わりはいつか来ます。
いつか「本人」に人生を返さないといけない日が来ます。
それに、自分がダメになる日が来るかもしれない。

それはいつなのか…。もしかしたら明日かもしれない。
心の底でそれに怯えながら、生活をして来ました。

「私」は明日いなくても、「私が入っていた身体」は生きて行きます。
きっと、そう、少し不便を感じながらも、そのうち自然に。

多分、また新たな人格が今置かれた環境に相応しいように形作られるのでしょう。

それは隣にいる人にとって幸いなのか、残酷なのか。
思わずこの世界で聞いてみたくなりました…。

さて、馬鹿なこと考えずにやることやりましょうかね。
何も変わらないなら儲けもん、ということにして。
またこれからも頑張りますよ(・∀・)



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19:53 戯言 | コメント(6)

代わりに、ごめんなさい…。

2009/10/09
照り焼きハンバーグ

えーと、先日書いた高野豆腐入りハンバーグwith照り焼きソースです。
トマトとキュウリがソースに浸かってるとかいうツッコミは勘弁です(笑)
ソースをかけ過ぎてしまいました。

普段はケチャップソースなのですが、
今日は照り焼きソースに挑戦してみました。

…なんて偉そうに書いていますが、分量は適当です←
もっとキレイに飾り付けがしたかったですね(´・ω・`)

毎日こんな実験気分であれこれ作っていたら、
ついに旦那サマに「ストップ!」と言われてしまった模様。
デザート(ヨーグルトゼリー)まで作ってました。
旦那サマが気にしているのは冷蔵庫の容量。
もう冷凍庫まで一杯です(・∀・;)
加減を知らなきゃいけませんね(苦笑)

さて、もともとこのブログは料理ブログではないので話を元に戻しますが、
色々思うことがあります。

やはり、ふと恐ろしくなるものです。
今手元にあるような「幸せ」には慣れていません。
手の隙間から逃げてしまいそうに感じます。

どうしても昔のことがふと頭を過って、
それを打ち消しながら暮らしている部分があるのも事実。
当然、その出来事に関わった相手もそうしているわけで…。

私たちは前に進みました。
相手も前に進まないといけない。
ずっと数年前のままじゃいけない。

だけど。

相手が進むために、私が我慢することは…出来ませんでした。
関わりを持ち続けることは無理だったのです。

要するに、私は縁を切ったわけです。

あることをきっかけに、相手は心を壊してしまいました。
以前からそういう傾向のある人でしたが、約一年前から顕著に表れ始めました。

冷静に物事を捉えられなくなって感情のままに行動。
あらゆる手段で連絡を取って自分の主張を訴えようとする。
それが拒否されると、直接押しかけ、深夜にも関わらず暴れる。
距離を置いてしばらく経った今も、まだ執着して電話やメールをする。
言いたいことは結局は、恨みごと、かな…。
(その間、相手は自ら社会的な地位などは捨ててしまったようです)

そうなってしまったのは8割以上私たちのせいでしょう。
DIDでややこしくなっているのは否めませんが、病気のせいだからとは思いません。
だから、私も元に戻るのを見届ける責任があると思っていました。

でも、ごめんなさい。
どうやっても、要望に応えることは出来ません。
私たちには守るべき家族が増えて、相手が望むこととは差が開くばかり。
関わりを持ち続けるということは、その現実を見せ付けることなのです。
実際子供が生まれると、昔のように普通に会話するのも段々難しくなります。
つまり、自分勝手に解釈すれば、縁を切ることこそが本当に相手のためになるのかな、
とさえ思います。

何か自己保身で一杯ですね…。

だけど、どんなに苦しくても、自分を助けられるのは自分だけ。
周りの人はあくまで補助、です。
それをよく解っている私だからこそ、自分で突破口を見つけて欲しいです…。

途絶えてしまった縁ですが、相手の方が笑って過ごせるようになることを祈ります。
…なんて、私もまだ祈れるような段階でもありませんが。
(正直、私の心の中にも相手を許せない気持ちが少なからずありますから)
日々、ゆっくり成長していきたいですね。

環境が変わってゆく中で、人との付き合い方もどんどん変化していきますが、
大切なものは見失わないように生きて行きたいです。



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22:56 過去 | コメント(2)

切迫早産を乗り越えて

2009/10/04
お久しぶりです。
無事、臨月に入りました。

これでいつ生まれても大丈夫。


さすがに、たまには更新しないとまずいですね(苦笑)
もしかしたら覘いて下さっている方もいるかもしれないのに。

マタニティライフも残すところ、あとわずかになりました。
もうお腹は妊娠前の+約30cmですよ!
しかし、このお腹ももうお別れだと思うと少々寂しいです(笑)

勿論、メンタル系のお薬はずっとお世話になっておりません。
本当にこの回復には自ら驚くばかりです。

あ、お薬を止めても、お薬自体は単なる安定剤と抗鬱剤だったので、
根本的にDIDの症状が無くなるわけではありません。
ですから、基本的に私―主人格が日常生活(家事など)をしつつ、
人格交代もして現在の生活(交友関係など)をしています。

皆一様に「動く大きなお腹」に驚いていますが(笑)
ええ、もう2.5kgはありますから、動きもよくわかりますよ(;^ω^)


最近では安静生活も慣れて退屈になっていたので、
いかに短時間で効率的に料理を作るか、ということに専念していました。
あと、ずっと立っているとお腹が張って痛かったので、
いかに楽をするか、ですね。

何やら抗鬱剤や安定剤が抜けたせいか、
家事も以前よりも積極的に出来ている気がします。
だから、子供が喜びそうな料理を練習したり、野菜が食べられるように工夫したりと、
フードプロセッサーを駆使してちょこちょこ作っています。

今まで夫婦二人だったので煮物などの和食が中心だったのですが、
栄養のある高野豆腐が入ったハンバーグやシュウマイとか、
特に肉料理のレパートリー増やしています。
昔、子供の頃、お母さんのあの味のハンバーグが好きだったなとか、
お弁当はいつも綺麗に好きなおかずが詰められていたな、とか思い出したりしながら…。

余談ですが、高野豆腐を入れると、お肉が硬くなり過ぎないしヘルシーですよ。
カサ増しにもなるので節約です(笑)
200gの挽肉と高野豆腐2枚で4人前のハンバーグが出来ます←
主人も高野豆腐が入っていることに気づかなかったらしく、
今のところ成功のようです(・∀・)

…と、一昔前の私が見るとすごく不思議でしょうね。
生まれてくる新しい命のために、今からいそいそと準備をしているのですから。
しかも、昔母にしてもらえたことが今大切に思えるなんて…。
自分もそれ以上のことをしてやりたいと自然と思えるのです。

…少し私も大人になれたのでしょうか。

まだ、母親の道は始まったばかりですけどね(笑)


色々あったけれども。

昔、母の味が好きでした。
母は料理が上手で、遠足のお弁当が楽しみでした。
その味で育った私は、いつしか自分が作る料理も母の味に似たものになっていました。
今も懐かしいその味を思い出しながら、自分の子供への料理を作っている…。

うまく言葉にできないけれども、何だか心が温かいです…。


またゆっくり更新できたらいいなと思います。

北の大地はもう秋色。これより長く冷たい冬に入ります…。
どうか皆さまもお体には気を付けてお過ごし下さい。



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20:22 日常 | コメント(8)
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