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凛ちゃん…

2007/02/25
20070225223444
最近毛のツヤが良くて、ふわふわした毛が気持ちいい凛ちゃん。

大きくなったなぁ…。

カワイイからあたしはずっと撫でて眠る様子を見てる。

そして、撫でながら聞く。

凛ちゃんは幸せ…?
うちにもらわれて幸せ…?
女の子だけど、赤ちゃん欲しい…?

「なおみ」は自分の赤ちゃんが欲しいって言う。
でも、無理だって嘆く…。
だから、凛ちゃんの赤ちゃんは見たいって…。

あたしには自分の子供とかわかんないけど、
(だってあたしが子供だから)
凛ちゃんの赤ちゃんは見たい…。

でも、避妊手術しなきゃいけないんだよね…。
凛ちゃんはお母さんにはなれないんだね…。

あたしは寂しい。
だから、最近凛ちゃんに付きっきり。。。

4月には離れちゃうし。。。
あたしは、凛ちゃんが大好きだ。。。

<仁美>
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22:34 日常 | コメント(0)

猫のように

2007/02/24
次生まれ変わるなら、

猫になりたい

猫のように気ままに生きたい

お散歩して、日向ぼっこして、たまに喧嘩して

身軽な身体で細い隠れ径を探検して、

雨が降ったら雨宿りで人間さんちの軒下を拝借…

そのうち優しい人間さんがいたら、たまに甘えてみたりして

いいなぁ

野良ちゃんでも猫になりたい

あのしなやかな身体で大地を駆け回りたい

13:59 戯言 | コメント(2)

口端の痙攣

2007/02/22
ある日。
私は今月末、以前一緒に韓国へ行った仲間と会う予定があるので、郵便局からお金を下ろした。

なけなしのお金…。

私はそれをいつもと違って郵便局の袋に入れた。

しかし、母がその袋を見つけ、不審に思って覗いていた。

母は私をとことん詮索した。
そして、家族の前で暴露した。

私は怒りに震えた。
口端の痙攣が再び始まり、頓服を慌てて服用した。

意地汚い母……。

以前も私のものを漁らないでと忠告したのに…。

自分に母の血が混じっている…。
自分も許せない。

手首をかき切って、
血を抜いてしまいたい…!

13:42 日常 | コメント(0)

キッカケ

2007/02/20
私がリストカット、所謂リスカを始めたのは、ほんの出来心だった…。
自分の気持ちのやり場がなかった。
ふと、その時目の前にカッターがあった。

ただそれだけだった。

一度切ると、癖になって血がしばらく止まらなくなるまで切るよいになっていった。

自殺行為。

これもただ目の前に薬があったり、川があったり、電気コードがあっただけ……。

しかし、それに至ら使めるのは別の場所にある。

周りはそれに誰も気がつかないけれど……。

今日は口の右側がずっと痙攣している。。。
少し、苦しい…。
22:29 戯言 | コメント(2)

実家という名の監獄

2007/02/19
このところ、ずっと母が家にいて・・・
私の行動を随時見ている。。。

どんなメールを打っているのか、
誰と電話で話をしているのか。

そして最後にトドメの言葉で私を傷つける。
「あんたは馬鹿よ。働かないくせに。」
と。

最近ではそれが嫌で外へ出るようになったが、
あまりにも外出をすると、凛ちゃんが寂しがって落ち着かないので、
また怒られるようになってしまった・・・。

だから、溜息が増えてしまった気がする。。。


あと少し。

あと少しなんだ。

踏ん張れ私、耐えろ私・・・大丈夫だから・・・。


そうお呪いみたいに呟く毎日ばかり。。。
08:28 日常 | コメント(0)

2007/02/18
先が見たい

そう、先が………

物事の先が見たい

でも、それよりも

全ての事物の先に見えるもの

それは何なのか…

見たい

私は形のないものが見たいんだ……

22:47 戯言 | コメント(0)

恋愛中毒 2

2007/02/17
 そして、二人は逢うことになった。
 逢う。即ちそれは、一線を越えるということだった。
「顔も知らないのに・・・・・・。」
由利は自嘲気味に待ち合わせの駅で呟いた。それでも、構わなかった。由利に怖いものなどなかった。例え一度の逢瀬になろうと、由利に後悔という文字はなかったからだ。
 ほどなくして、浩史が着いた。携帯を手に、腕を上げて歩いている眼鏡をかけた長身の人。
「はじめまして、かな?」
「・・・・・・ですね。」
二人は顔を合わせてはにかんだ。

 「大丈夫?」
「え?」
「俺で・・・・・・この顔で、大丈夫ですか?」
ちょっと悪戯っぽい質問の仕方だった。
「はい。」
由利も舌を出して笑った。

 二人が向かった先は浩史が予約をとってくれていたビジネスホテルだった。ホテルのフロントの女の人が不思議そうに由利たちを見ていた。
 部屋に着いて荷物を降ろすと、浩史は溜息を着きながらベッドに無造作に座った。由利がその前を通ろうとすると、腕を掴まれ、引き寄せられた。
「・・・・・・いいの?」
浩史が照れているのがわかった。由利は笑顔で頷いた。
 セブンスターのフレイバーのキスから始まる、二人だけの秘密だった。

 禁断の果実。由利はそれを齧ってしまった。
 道理・倫理。今まで頑なに守ってきたもの。それすら由利は飛び越えてしまった。



久々のUPです。。。
ふぅ・・・、これからどうしようかしら・・・w(´▽`;)アハハ

最近はネットに接続ができず、長文が書けません。
(携帯メールより更新です;;)
なかなかお友達のブログにもお邪魔できなくて寂しいです・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン
09:06 戯言 | コメント(0)

私の身分

2007/02/15
母は…たいてい怒っている。

だから母の機嫌を損ねないように、頑張る。

だけど、届かない……。

今晩も雷が落ちた。

「皆それぞれ分担があるんだから、迷惑かけないでよ!」

私は解っていたから黙って聞いていた。

だけど、いつも何故か怒られる。

さっきも電話で私が復学するから引っ越しで大変だとか、私に聞こえるようにちくちくと嫌味を言う。。。

こんなときはどこへ行けばいいだろう?
……居場所がない……。

所謂、
パラサイト(寄生虫)=私
という身分だ…。

辛抱の日はまだしばらく続く…。
21:38 病気 | コメント(5)

父に感謝を込めて

2007/02/14
今日はバレンタインデー。

だから、いつもお世話になっている父に感謝の気持ちを込めて、
チョコチップ入りマドレーヌを作りましたv( ̄д ̄)v

昔からお菓子作りは好きだったから、
ブランクはあったけれど、上手に出来ました(☆∀☆)

評判は上々!!ノ(*´▽`*)
お母さんより上手いだなんて(笑)

また作ろうかなという気になりました^^
↑おだてられると調子に乗るw

これまではずっと好きな人のために作って来たけれど、
今年は父のために。。。

こんなバレンタインもたまには悪くないですよね^^v

22:40 日常 | コメント(2)

新居決定、そして・・・

2007/02/13
最近更新が滞っている私たちです。

土曜日、岡山の新居も決まりました。
学校から自転車で5分で南向き、バス・トイレセパレートのお部屋です。

こんないい部屋に住ませてもらえることに感謝です。。。


病気は、というと・・・今8人満員御礼(?)です。
「唯」「友美」「仁美」も復活し、「葵」「京介」「ユカリ」もいて・・・。

私「なおみ」はというと・・・未だ「ナオ」になってしまいます。。。

素直で真っ直ぐな心の「ナオ」。
現実を冷静に捉えられる「ナオ」。

少しずつ、過去を受け止めていけたらいいのですが・・・。

いえ、そうなっていきます。
私は・・・回復への道を歩いているのですから。。。

「多重人格」という私の病気。
例え「治ら」なくても「飼って」生きたい。。。
そう思う今日この頃です・・・。
09:42 日常 | コメント(0)

永遠

2007/02/09
心の中でずっと想っているよ

例え離れていても、ずっと想い続けるよ

君の頬を涙が濡らすなら、その涙を拭う風になろう

風になって君の心を抱きしめよう

君が寂しいと肩を震わせるなら、寂しくないように明るく照らす光になろう

報われなくとも、君が笑ってくれるならずっと僕はそうしているよ

それが、僕にとっての幸せだから

約束するよ、絶えることのない約束だ・・・



イタリアで5000~6000年前の若い男女の遺骨が発掘されましたね。
抱き合ったままの遺骨。。。

どちらが死に直面していたんでしょうね?
それとも、こういう形で愛を誓い合ったのでしょうか・・・?
二人の物語が気になります。
でも、きっと幸せに眠っていますよね・・・^^

それがこの駄文の材料になりました。
あれこそ、永遠ですね・・・・・・。

羨ましいです。。。

永遠なんてあまり信じたことがありませんが、
この遺骨を見て、少し信じたのでありました。。。
11:59 未分類 | コメント(2)

2007/02/08
母は昔から私の夢の中では出かけていなかった・・・。
幼い頃から手がかからず、優秀だった私は、
今まで特に干渉されることもなく育った。

しかし、この病気が重症になって以来、
母は私の交遊関係や金銭的なことに干渉するようになった。
心配だからなのか、それとも……私を信用出来ないからのか。。。

最近母が家にいるようになって、母はストレスから姉や私をなじるようになった。
私を男癖の悪い女だと言い、姉をいつも汚い物ねように扱う。
今晩も食器を洗う私に、リストカットの痕を「シマウマ」と罵り、
冗談で包丁を顔に突き付けた。

あと少しだと自分に言い聞かせる。
だから、今は黙って耐えろ、と……。

だけど、

何だか苦しい……。

今夜も、また眠れない……。


ダレカタスケテ……。
22:33 戯言 | コメント(1)

逃げ出したい気持ちと、辛抱すべきだという気持ち

2007/02/06
発端は母の言葉で…。

「あんたは自分で病気を作っている。判断力が落ちておかしなことばかり言っている。」

私は最近黙って辛抱していました。
しかし、今日は異常に苛ついて声を荒げてしまいました…。

母にはこれまでもこれからもお世話になっている又、なっていくので感謝しているから、辛抱していたのですが…。

こんなことで苛ついてどうするんでしょう…。
何だか「私らしくない」です。。。

現在は回復期。
今度こそ失敗しませんように…。

19:37 日常 | コメント(0)

むはぁ・・・

2007/02/05
ちょっとくたびれてます( ´ρ`)ノハイ

毎日我が家では姉と母の口論が絶えません。
その険悪な雰囲気に気付く我が家の愛猫、
凛ちゃんは不穏です。
ぬぅ。。。可愛そうです。

昨日は凛ちゃんの六ヶ月の誕生日でした。
もうそろそろ大人だから・・・避妊手術を・・・と両親が言います。
でも、何だかそれをさせたくない私と姉。
綺麗な毛を剃ってお腹切って、卵巣と子宮を取り出すなんて。。。
可愛いからこそ、どうすればいいのか我が家では意見が分かれています。

「葵」は寡黙ですが、すごくしっかりした女の子です。
髪はショートカット。。。
苦しいときに私が欲しい言葉をくれます。
何だか、ボーイッシュな「唯」みたいだな。。。

昨日は1人カラオケに行って歌を練習したり、
家では吸えない煙草を吸っていました。
食欲を抑えると、煙草の本数が増える・・・(´-ω-`)
困りものです。。。

今日は禁煙、禁煙、と。。。
10:30 日常 | コメント(0)

はみ出すことはいけないこと?

2007/02/04
私ははみ出すことが怖い…。

日本人のほとんど皆そうだからかもしれない。
私の病気や、心の病気は社会的に「はみ出して」いる。
未だ、理解はないに等しい。

しかも、私は社会的な規範・倫理を破った恋愛をした。
そして、今もその気持ちは消えず……。

はみ出してばかりの私。

だけど、いけないこと……?

病気は、はみ出していることじゃない。
(…私の恋愛は…はみ出したことかもしれないけれど…。

「葵」が言う。
「愛した人がたまたまそうだったんだよ」
と。

…それならば、私が罰を受けよう……。


だけど、はみ出すことは全部が全部いけないことじゃない。

ミスチルの桜井さんも歌っている。

「少しくらいはみ出したっていいさ 夢を描こう」

って。


だから、「心のままに」私は生きます…。

私らしく……。
19:27 未分類 | コメント(0)

恋愛中毒 1

2007/02/03
 大学院を休学中の暇な正月休み、由利は父とぼんやり本屋で暇つぶしになるような本を物色に来ていた。
 最近の本屋の小説コーナーは賑やかだ。人気小説やオススメ小説なんかにはコメントなんかが書かれた札が付けてある。
いつもはそんなコーナーには目にも留めない由利がふと目に付いた一冊の小説。吸い寄せられるように手に取った。
 斜め読みをした由利は吃驚した。自分のプライベートに近い世界が広がっていた。その小説の世界での「ユリ」は彼氏である「コウジ」に人妻と二股をされていたことに気が付いてに三行半を突き付けるラストだったが・・・・・・。

 由利には恋人がいた。「彼氏」ではなく、「恋人」だ。その「恋人」の名前が「浩史」だった。浩史のことを考え過ぎて疲れ、気を紛らわすために本屋へ物色しに行ったのだった。
くらり、と由利は眩暈を覚えた。こんな小説の世界でも現実からは逃れられないなんて、
と同時に恐怖を覚えたが、一方で異常にその小説を読みたい衝動に駆られた。その小説の経過と「自分の経過」を比べたくて・・・・・・。
 一時間程悩んだ挙句、由利はその小説ではなく、ナンバークロスワードの今流行の「脳トレ」本を買った。休学が長かったため、頭の錆を落とすことが肝要、だと現実を優先した結果だった。自宅に戻って、由利はナンバークロスワードこと「ナンクロ」を解き始めた。しかし、どうも調子が上がらない。小説の「コウジ」のことが頭をチラついて集中などできなかった。
 結局二問で止めてしまった。
小説での主人公は「ユリ」ではなく、大学生の「トオル」と「コウジ」だった。その二人がどういう訳か「ユリ」から見るといい年をした「オバサン」との情事に耽るのだ。

 由利の恋人、浩史。浩史は実は妻帯者である。由利は二十五歳、浩史は三十四歳。二人の出会いは現代社会の象徴、インターネットゲームの世界だった。
 由利は心を病に蝕まれていた。由利は心の闇を振り払うことができず、昼夜を問わずPCの光にしがみ付いていた。由利はさながらPCの光にくっつく夜光虫のようだった。
 浩史は普通のサラリーマン。妻を愛して結婚し、子宝にも恵まれた。しかし、夫婦の子どもは・・・・・・重度の自閉症というハンディを生まれながらに背負っていた・・・・・・。
 
 由利は自分が女であることに嫌悪感を抱いていた。だから、男のキャラクターを使っていた。孤独にプレイをしている中、仲間に入らないか、と誘われて入った中に浩史がいた。初め、浩史は由利を男だと思っていた。普通、ネトゲで男キャラを使うのは現実にも男性である人が大半である。言葉遣いも中性的だった。二人ともIN率が高くて、話す機会が多かった。そこで二人は少しだけ現実の話をするようになった。
「何で劉さんはそんなにINしてんの?」
「あ、まだ学生なんです。」
「へぇ・・・・・・、学校は?大学生だよね?」
「はい・・・・・・。学校は・・・・・・行けていません。」
「え?」
「・・・・・・病気、なんです・・・・・・。」
「そう。」
その時、それ以上浩史は何も言わなかったと思う。由利にとっては、浩史のその対応がうれしかった。それ以上突っ込まれると、心の闇を吐いてしまいそうだったからだ。それほど、由利の心は病んでいた。
 
 皆インターネットという仮想世界の中といえども、現実「リアル」の世界を持っている。言葉の端々から仲間のリアルが垣間見られることがあった。そこで、浩史が三十四歳、既婚者で、子持ちであることも知った。浩史は一見、おちゃらけた明るい人のように見えた。実際、由利も含めてゲームの中の仲間も浩史に親しみを持っていた。しかし、由利には浩史の言葉の裏には「苦労」が感じられた。それは、後に知ることとなったが。

 「親しみ」が「思慕」に、「仮想」が「リアル」になるまで時間はかからなかった。不思議な感覚だった。会ったことも、見たことも無い人を慕っているのだ。由利は気持ちを素直に伝えた。それだけで十分だった。
「あなたが、好きです。」
浩史は意外な答えを言った。
「俺・・・・・・自分がこんな想いをするなんて思ってなかったのにな・・・・・・。」
一呼吸、浩史は置いて言葉を紡いだ。
「俺も、同じ気持ちだ。」
「・・・・・・浮気になります。」
「浮気じゃない。本気だ・・・・・・。」



勝手な妄想小説ですノ(´д`*) ウフ
さてさて、次が続きますでしょうか・・・。

今朝、「葵」という8人目の人格が生まれていました。
困ったものです。。。私という人間は・・・。
09:23 戯言 | コメント(2)

フラッシュバック

2007/02/01
昨日、ひどいフラッシュバックに襲われてから、
「数え歌」がずっと流れている。


「数え歌」。


それは・・・・・・。

私が男に抱かれ(かけ)た数の歌・・・・・・。


頭の中で誰かが歌う。
妖しげな女の声で。

その声の主はわかっている。

「ユカリ」だ・・・・・・。

私は・・・どうなるんだろう・・・?


10:38 日常 | コメント(0)
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