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<title>多重人格者の記録</title>
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<description>多重人格やPTSD,鬱病などの心に病を持つ20代女の日記。ありのままを綴ります。 只今四度目の入院生活を終え北国にて細々と生息中。</description>
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<title>やめてくれ</title>
<description> 人格は永遠じゃない。例え歳をとらなくても。もちろん壊れてしまうこともある。でも、この身体は生きていかなきゃいけないから、その破片を拾い集めて自分の中へしまう。社会で普通に生きていくには、記憶というものが必要だって痛いほど解っている。想いや記憶、色んなものが流れ込んでくる。今日頭痛がひどい中、横になって目を閉じていたら、昔のひどい過去がフラッシュバックした。そう、トラウマも自分の中に取り入れてしまう
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<![CDATA[ 人格は永遠じゃない。例え歳をとらなくても。<br />もちろん壊れてしまうこともある。<br /><br />でも、この身体は生きていかなきゃいけないから、<br />その破片を拾い集めて自分の中へしまう。<br />社会で普通に生きていくには、記憶というものが必要だって痛いほど解っている。<br />想いや記憶、色んなものが流れ込んでくる。<br /><br />今日頭痛がひどい中、横になって目を閉じていたら、<br />昔のひどい過去がフラッシュバックした。<br /><br />そう、トラウマも自分の中に取り入れてしまう。<br /><br />これも大切な作業だってわかっている。<br />だけど、幸せな今を忘れてしまいそうなひどい過去に圧倒されて。<br /><br />これはDIDである限り続くのだろうか。<br /><br />それらは生きて来た証。<br />だけど、余りにも重い十字架。<br /><br />過去（昔）ではなく、現在（今）を生きたい。<br />もう、悲惨な過去は終わったのだから。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#0066ff">↓一日一回有効です。応援よろしくお願いします。</span><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=67949" target="_blank"><img src=http://blog-imgs-26.fc2.com/s/i/g/siguror/b_04.gif style="border:0px;></a> ]]>
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<dc:date>2009-11-23T12:35:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>Siguror（シグルズ）</dc:creator>
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<title>昔と今</title>
<description> 出産の傷がひどくて、歩行が困難だったので遠方から母が来ていた。母には色々してもらって助かっていたけれど、母にはお帰り願った。産後鬱なのか、うつ病の再発なのか。或いはどちらもなのか。それは定かではないけれど、あの感じが長く続くことは避けたかった。自信を取り戻し、自分らしく育児をする必要があった。過去の自分、世間体、周りの人たちの評価、そんなものに囚われ、すっかり自分の考え方を忘れていた。生まれ故郷に
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<![CDATA[ 出産の傷がひどくて、歩行が困難だったので遠方から母が来ていた。<br />母には色々してもらって助かっていたけれど、母にはお帰り願った。<br /><br />産後鬱なのか、うつ病の再発なのか。或いはどちらもなのか。<br />それは定かではないけれど、あの感じが長く続くことは避けたかった。<br />自信を取り戻し、自分らしく育児をする必要があった。<br /><br />過去の自分、世間体、周りの人たちの評価、<br />そんなものに囚われ、すっかり自分の考え方を忘れていた。<br />生まれ故郷に置いて来たはずのものだった。<br /><br />そうだ、私たちはそれらに囲まれて生きていた。<br />そして、息が詰まりそうになったんだ。<br />だけど、母はまだそれらに囲まれて生きている。<br /><br />そりゃ娘にとって私の母は祖母になるし、波風を立てるようなことをしたくなかったけれど、<br />親になった以上、子供のことを第一に考えるべきだと思った。<br />今現在、私たちの家族は夫と娘なのだ。<br /><br />思ったよりも鬱状態はひどかったけれど、回復も早かった。<br /><br /><br />「昔はあんな子じゃなかった」<br /><br />うん、そうだね。だって、中身は違う人間だもの。それがDIDというものだから。<br />昔のあの子は今は眠っているんだよ。<br />外見はあなたの娘だけど、別の人間なんだよ。<br /><br /><br />もう昔には戻れないし、戻りたくない。<br />忌わしい過去は消せないし、曲がりなりにも幸せを掴んだ現在を手放したくない。<br />失ったものは確かに多いけれど、今だからこそ持っているものも少なくない。<br /><br />「一人称が複数形」の私たちだから、正直子供を育てることが恐ろしく感じる時もある。<br />母を見ていると、私たちは絶え間なく愛情を注げるのか不安だと感じることもある。<br /><br />だけど、寝ている娘を見て思う。<br />娘に親からの無償の愛を知ってほしい。<br />お母さんは複数形だけどね。<br /><br />穢れのない天使、どうかあなたが真っ直ぐ育ちますように…。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#0066ff">↓一日一回有効です。応援よろしくお願いします。</span><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=67949" target="_blank"><img src=http://blog-imgs-26.fc2.com/s/i/g/siguror/b_04.gif style="border:0px;></a> ]]>
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<dc:subject>戯言</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T18:03:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>Siguror（シグルズ）</dc:creator>
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<title>車輪の下</title>
<description> を読んだこと、ありますか？私が初めて読んだのは中学生の時でした。物語の終わり、主人公ハンスが釣り糸を垂れる姿を連想したのを今でもよく覚えています。すごく寂しかった。私もね、ハンスなのかもしれない。結局、車輪の下に轢かれちゃったものなのかもしれないね。将来を有望だと言われて育ったけれども、何にもなれませんでした。同級生は皆、働いたり勉強を積み重ねて変わっていく中で、私は何もせず、どんどん老けていって
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<![CDATA[ を読んだこと、ありますか？<br /><br />私が初めて読んだのは中学生の時でした。<br /><br />物語の終わり、主人公ハンスが釣り糸を垂れる姿を連想したのを今でもよく覚えています。<br /><br />すごく寂しかった。<br /><br />私もね、ハンスなのかもしれない。<br /><br />結局、車輪の下に轢かれちゃったものなのかもしれないね。<br /><br /><br />将来を有望だと言われて育ったけれども、何にもなれませんでした。<br /><br />同級生は皆、働いたり勉強を積み重ねて変わっていく中で、<br /><br />私は何もせず、どんどん老けていってもう綺麗でもなくなってしまった。<br /><br />何の能もないよ。<br /><br />自分の身の丈を考えた中学生のあの頃と何も変わってないのかもしれないね。<br /><br /><br />……疲れたなぁ……。<br /><br />だけど、今はまだまだやることがあるものね。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#0066ff">↓一日一回有効です。応援よろしくお願いします。</span><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=67949" target="_blank"><img src=http://blog-imgs-26.fc2.com/s/i/g/siguror/b_04.gif style="border:0px;></a> ]]>
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<dc:subject>戯言</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T20:58:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>Siguror（シグルズ）</dc:creator>
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<title>天使が来たよ</title>
<description> 10月も終わりかけのある日、私のもとに天使が舞い降りました。それは痛みを乗り越えて得られた喜びというもので、10ヶ月間会いたくて恋い焦がれた姿を見た瞬間、心が震えました。やっと会えたね。私たちのところへ来てくれてありがとう。↓一日一回有効です。応援よろしくお願いします。
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<![CDATA[ 10月も終わりかけのある日、私のもとに天使が舞い降りました。<br /><br /><br />それは痛みを乗り越えて得られた喜びというもので、<br /><br />10ヶ月間会いたくて恋い焦がれた姿を見た瞬間、<br /><br />心が震えました。<br /><br /><br />やっと会えたね。<br /><br />私たちのところへ来てくれてありがとう。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#0066ff">↓一日一回有効です。応援よろしくお願いします。</span><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=67949" target="_blank"><img src=http://blog-imgs-26.fc2.com/s/i/g/siguror/b_04.gif style="border:0px;></a> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T20:51:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>Siguror（シグルズ）</dc:creator>
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<title>「いい人」</title>
<description> いい奥さんであり、いいお母さんになる。それはできればいいけど。本来、それを敢えてする必要なんてないのに。自分たちの暮らしだけを考えていさえすればいいはずなのに。「いい人」でも「外面のいい人」を演じてしまう…。結局色々考えてやっぱりやめてしまおうとか考える癖に。それならいっそ初めから断ればいいのに。もともと「NO」が言えない人の典型だ。それに加えて優柔不断。最後に厄介事を抱え過ぎて、自爆。誰かに頼るこ
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<![CDATA[ いい奥さんであり、いいお母さんになる。<br /><br />それはできればいいけど。<br />本来、それを敢えてする必要なんてないのに。<br />自分たちの暮らしだけを考えていさえすればいいはずなのに。<br /><br />「いい人」でも「外面のいい人」を演じてしまう…。<br /><br />結局色々考えてやっぱりやめてしまおうとか考える癖に。<br />それならいっそ初めから断ればいいのに。<br /><br />もともと「NO」が言えない人の典型だ。<br />それに加えて優柔不断。<br />最後に厄介事を抱え過ぎて、自爆。<br />誰かに頼ることになる。<br /><br />自分で書いていてウンザリする。<br /><br /><br />冬の到来。<br />これから、北の大地は眠りの季節に入る。<br />来月からは雪が舞い始め、極力外出を避けるようにして<br />細々と人は生活を営む。<br />寒い屋外には出ず、暖かい室内に籠る。<br /><br />ウィンタースポーツを楽しむ、なんていうのもあるけれど、<br />それは大抵内地（本州）の人くらいなもので…。<br /><br />買い物もまとめ買いが主流らしい？？<br />ニセコなど雪に閉じ込められるところでは買い物は週1回だと聞いた。<br />実際、一年余りここにいるけれど、毎日買い物なんてしたことがない。<br />近所の奥様方はどうやら宅配サービスを利用しているらしい、というのは知っていた。<br /><br />でも、いざ自分がしようとなると…、案外ものぐさな自分がいるのに気付く。<br />大人だから自分がする以外ないのに、あまりに他力本願なのが透けて、<br />本当に無責任だと自分を詰る。<br />しかも、被害を被るのは自分だけでなく、家族も一緒。<br />こんなんで家計を握っている、なんて情けなくなる。<br />「じゃあ、やってみよう」とやる気でも出せりゃ、まだ救い甲斐はあるのに<br />そんな気概もないらしい。<br /><br />だけど、結局こんな自分の性格も知って、うまくやっていくしかない。<br />DIDも付き合っていくしかない。<br />家族や周りの人に愛想を尽かされないように…。<br />今もどこかほころびを隠すように生きている。<br /><br />実は「いい人」を演じてしまう人は、対人恐怖症なのかもしれない。<br />悪く捉えられるのが怖いから、「いい人」を演じてしまうんだろうな。<br />そう、人の目や考えが怖いと感じる。<br />もっとひどくなると、きっと人と接すること自体が怖くなる。<br /><br />何でもプラスの方向に力の向きを変えることができれば、風向きは変わるのだろう。<br />～だから頑張ろう、とか。<br />そんな力が欲しい。<br />今はもう少し充電が必要かもしれないけれど、<br />頑張りたい気持ちはずっとある。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#0066ff">↓一日一回有効です。応援よろしくお願いします。</span><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=67949" target="_blank"><img src=http://blog-imgs-26.fc2.com/s/i/g/siguror/b_04.gif style="border:0px;></a> ]]>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-10-23T12:05:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>Siguror（シグルズ）</dc:creator>
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<title>ある日突然…</title>
<description> 貴方の隣にいつもいる人が別人になっていたら、どうしますか？見かけは変わらないけれど、話してみると全くの別人になっていたら、一体どうしますか？何をふざけているんだと諌めますか？これは何かの間違いだと思いますか？それとも考えられる理由を考えてみますか？人、というものは記憶は確かなものだと思いがちです。しかし、記憶ほど不確かなものはありません。自分の中でのみ絶対的なものであって、それは他人からすると絶対
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<![CDATA[ 貴方の隣にいつもいる人が別人になっていたら、<br />どうしますか？<br />見かけは変わらないけれど、話してみると全くの別人になっていたら、<br />一体どうしますか？<br /><br />何をふざけているんだと諌めますか？<br />これは何かの間違いだと思いますか？<br />それとも考えられる理由を考えてみますか？<br /><br />人、というものは記憶は確かなものだと思いがちです。<br />しかし、記憶ほど不確かなものはありません。<br />自分の中でのみ絶対的なものであって、<br />それは他人からすると絶対などと言い切れないものです。<br /><br />貴方は一体どうしますか？<br /><br /><br />「本人」が眠りに就いて現在の体制に落ち着いてから、<br />幾度となくいつも隣にいる人の背中にそう問いかけて来ました。<br /><br />それは、現在の体制が永遠に続くわけではないからです。<br />始まりがあるからこそ、終わりはいつか来ます。<br />いつか「本人」に人生を返さないといけない日が来ます。<br />それに、自分がダメになる日が来るかもしれない。<br /><br />それはいつなのか…。もしかしたら明日かもしれない。<br />心の底でそれに怯えながら、生活をして来ました。<br /><br />「私」は明日いなくても、「私が入っていた身体」は生きて行きます。<br />きっと、そう、少し不便を感じながらも、そのうち自然に。<br /><br />多分、また新たな人格が今置かれた環境に相応しいように形作られるのでしょう。<br /><br />それは隣にいる人にとって幸いなのか、残酷なのか。<br />思わずこの世界で聞いてみたくなりました…。<br /><br />さて、馬鹿なこと考えずにやることやりましょうかね。<br />何も変わらないなら儲けもん、ということにして。<br />またこれからも頑張りますよ(･∀･)<br /><br /><br /><br /><span style="color:#0066ff">↓一日一回有効です。応援よろしくお願いします。</span><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=67949" target="_blank"><img src=http://blog-imgs-26.fc2.com/s/i/g/siguror/b_04.gif style="border:0px;></a> ]]>
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<dc:subject>戯言</dc:subject>
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<dc:creator>Siguror（シグルズ）</dc:creator>
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<title>代わりに、ごめんなさい…。</title>
<description> えーと、先日書いた高野豆腐入りハンバーグｗｉｔｈ照り焼きソースです。トマトとキュウリがソースに浸かってるとかいうツッコミは勘弁です（笑）ソースをかけ過ぎてしまいました。普段はケチャップソースなのですが、今日は照り焼きソースに挑戦してみました。…なんて偉そうに書いていますが、分量は適当です←もっとキレイに飾り付けがしたかったですね(´･ω･｀)毎日こんな実験気分であれこれ作っていたら、ついに旦那サマに「スト
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/s/i/g/siguror/200910091915573de.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/s/i/g/siguror/200910091915573de.jpg" alt="照り焼きハンバーグ" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />えーと、先日書いた高野豆腐入りハンバーグｗｉｔｈ照り焼きソースです。<br />トマトとキュウリがソースに浸かってるとかいうツッコミは勘弁です（笑）<br />ソースをかけ過ぎてしまいました。<br /><br />普段はケチャップソースなのですが、<br />今日は照り焼きソースに挑戦してみました。<br /><br />…なんて偉そうに書いていますが、分量は適当です←<br />もっとキレイに飾り付けがしたかったですね(´･ω･｀)<br /><br />毎日こんな実験気分であれこれ作っていたら、<br />ついに旦那サマに「ストップ！」と言われてしまった模様。<br />デザート（ヨーグルトゼリー）まで作ってました。<br />旦那サマが気にしているのは冷蔵庫の容量。<br />もう冷凍庫まで一杯です(･∀･；)<br />加減を知らなきゃいけませんね（苦笑）<hr size="1" /><br />さて、もともとこのブログは料理ブログではないので話を元に戻しますが、<br />色々思うことがあります。<br /><br />やはり、ふと恐ろしくなるものです。<br />今手元にあるような「幸せ」には慣れていません。<br />手の隙間から逃げてしまいそうに感じます。<br /><br />どうしても昔のことがふと頭を過って、<br />それを打ち消しながら暮らしている部分があるのも事実。<br />当然、その出来事に関わった相手もそうしているわけで…。<br /><br />私たちは前に進みました。<br />相手も前に進まないといけない。<br />ずっと数年前のままじゃいけない。<br /><br />だけど。<br /><br />相手が進むために、私が我慢することは…出来ませんでした。<br />関わりを持ち続けることは無理だったのです。<br /><br />要するに、私は縁を切ったわけです。<br /><br />あることをきっかけに、相手は心を壊してしまいました。<br />以前からそういう傾向のある人でしたが、約一年前から顕著に表れ始めました。<br /><br />冷静に物事を捉えられなくなって感情のままに行動。<br />あらゆる手段で連絡を取って自分の主張を訴えようとする。<br />それが拒否されると、直接押しかけ、深夜にも関わらず暴れる。<br />距離を置いてしばらく経った今も、まだ執着して電話やメールをする。<br />言いたいことは結局は、恨みごと、かな…。<br />（その間、相手は自ら社会的な地位などは捨ててしまったようです）<br /><br />そうなってしまったのは8割以上私たちのせいでしょう。<br />ＤＩＤでややこしくなっているのは否めませんが、病気のせいだからとは思いません。<br />だから、私も元に戻るのを見届ける責任があると思っていました。<br /><br />でも、ごめんなさい。<br />どうやっても、要望に応えることは出来ません。<br />私たちには守るべき家族が増えて、相手が望むこととは差が開くばかり。<br />関わりを持ち続けるということは、その現実を見せ付けることなのです。<br />実際子供が生まれると、昔のように普通に会話するのも段々難しくなります。<br />つまり、自分勝手に解釈すれば、縁を切ることこそが本当に相手のためになるのかな、<br />とさえ思います。<br /><br />何か自己保身で一杯ですね…。<br /><br />だけど、どんなに苦しくても、自分を助けられるのは自分だけ。<br />周りの人はあくまで補助、です。<br />それをよく解っている私だからこそ、自分で突破口を見つけて欲しいです…。<br /><br />途絶えてしまった縁ですが、相手の方が笑って過ごせるようになることを祈ります。<br />…なんて、私もまだ祈れるような段階でもありませんが。<br />（正直、私の心の中にも相手を許せない気持ちが少なからずありますから）<br />日々、ゆっくり成長していきたいですね。<br /><br />環境が変わってゆく中で、人との付き合い方もどんどん変化していきますが、<br />大切なものは見失わないように生きて行きたいです。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#0066ff">↓一日一回有効です。応援よろしくお願いします。</span><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=67949" target="_blank"><img src=http://blog-imgs-26.fc2.com/s/i/g/siguror/b_04.gif style="border:0px;></a> ]]>
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<dc:subject>過去</dc:subject>
<dc:date>2009-10-09T22:56:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>Siguror（シグルズ）</dc:creator>
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